【箱根七湯】

 江戸時代初期から箱根七湯と数えられていた温泉場の中で湯本・塔之沢・堂ヶ島・宮之下・底倉・木賀は早川渓谷の谷底に発見された自然湧泉である。駒ケ岳東南麓にある芦之湯は標高八七五メートルの高地に位置するが、駒ケ岳と上二子山にはさまれた谷底でもある。

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※本文書は昭和61年発行の『箱根温泉史』記載事項です。現在の事実とは異なる部分があります。

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