【昭和初期から戦後までの組合活動】

 大正十五年一月二十日、宿組合を改組して設立された箱根温泉旅館組合は昭和二年一月十七日正式の認可を得、翌三年二月六日組合長に石村喜作が就任した。箱根振興会と表裏一体となり昭和初年代旅館組合が繰りひろげていった諸活動は、目ざましいものであった。その主な事業を列記してみよう。

カテゴリー: 2.昭和初期から戦後までの組合活動   パーマリンク

※本文書は昭和61年発行の『箱根温泉史』記載事項です。現在の事実とは異なる部分があります。

コメントは受け付けていません。