カテゴリー別アーカイブ: 1.十九湯めぐり

【木賀温泉】

 早川の渓谷に沿って、宮之下から仙石原に至る国道一三八号線のバス停「木賀の里」あたりが木賀温泉。早川の谷にのぞみ、紅葉がよい。標高四四〇メートル。小田原より湖尻・桃源台行きバスで三五分。  一説によると源頼朝の身内の木賀 … 続きを読む

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※本文書は昭和61年発行の『箱根温泉史』記載事項です。現在の事実とは異なる部分があります。

【宮城野温泉】

 明星ヶ岳の山すそ(標高四八〇メートル)から、明神ヶ岳の山腹(標高六〇〇メートル)にかけて寮・保養所が多数建てられている。温泉街の形成はない。小田原駅から湖尻・桃源台行きバスで四〇分宮城野橋又は明神平下車。  宮城野とい … 続きを読む

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【仙石原温泉】

 箱根カルデラの北~北西部、標高七〇〇メートル前後の高原に大涌谷からの引湯で開けた温泉。小田原から湖尻・桃源台行きバス五〇分仙石原下車。東名高速道路御殿場インターチェンジから乙女峠を越えて箱根に入る車も多い。新宿より小田 … 続きを読む

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【大涌谷温泉】

 神山の北側に接する冠ヶ岳のふもとで火山活動をつづけている大涌谷噴気地帯の温泉をいう。ここには宿泊施設はない。標高一〇〇〇メートル。小田原より大涌谷経由湖尻行きバス五〇分大涌谷下車。早雲山あるいは桃源台から箱根ロープウェ … 続きを読む

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【姥子温泉】

 神山の北西斜面、神山山崩堆積物が形成した扇状地の台地の上に位置している。標高八八五メートル。箱根で現在も湯治が出来る温泉が秀明館。ここは元来自然湧泉、冬期は涸れるが夏期は神山山崩堆積物の岩間から三〇〇〇ℓ/分以上湧出す … 続きを読む

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【湖尻温泉】

 芦ノ湖畔の湖尻から姥子にいたるあたりを湖尻温泉と呼んでいる。標高七三〇~八五〇メートル。小田原より大涌谷経由湖尻行きバス六〇分。新宿より小田急高速バスで二時間。芦ノ湖遊覧船の発着場。  源泉の開発は昭和四十一年から。現 … 続きを読む

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【二ノ平温泉】

 二ノ平は神山溶岩流の末端に位置する小さな台地。小涌谷から強羅に至る道路ぞいに温泉場が開けている。温泉施設は寮・保養所が主、一般住宅と混在しているので温泉場の雰囲気には乏しい。娯楽場的色彩を持つ。共同浴場は古くからの亀の … 続きを読む

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【強羅温泉】

 神山火山体北東部、早雲地獄の末端に広がる幅一キロ程の台地に開けた、木々の繁い茂る坂道が特徴の温泉地。ゴーラは梵語で石の地獄という意味と言われている。標高五五〇~七〇〇メートル。強羅駅は登山電車の終点、小田原駅より五五分 … 続きを読む

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【早雲山温泉】

 早雲地獄は神山火山体の北東斜面で噴気活動を続けている。標高一〇〇〇メートル。早雲地獄の火山性水蒸気を用いて造成されている温泉が早雲山温泉の主力。造成量五六〇ℓ/分。大部分は強羅方面に供給されている。小田原から大涌谷経由 … 続きを読む

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