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ポーラ美術館 夏休みに対話型鑑賞イベントを開催!「オンラインでキッズ☆おしゃべり鑑賞会」

「オンラインでキッズ☆おしゃべり鑑賞会」

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、 2022年8月11日(木)に「オンラインでキッズ☆おしゃべり鑑賞会」を開催します。 子どもたちが、 どこにいてもポーラ美術館の展覧会や所蔵作品を身近に感じることができるように、 NPO法人ARDAの協力を得て、 オンラインでの鑑賞会を実施します。


開催概要:
オンライン(ZOOMを使用)で、 ファシリテーターと子どもたちが一緒に作品を楽しく鑑賞するイベントです。 作品をじっくり見ながら、 ゲームやおしゃべりを通して、 子どもたちの新たな発見や自由な発想を引き出します。 保護者の方もLINEを使って参加できるため、 子どもと一緒にアートを楽しむことができます。

ベルト・モリゾ 《ベランダにて》 1884年 ポーラ美術館

開催日時:2022年8月11日(木)
1. 小学1・2年生の回  10:00-11:00(60分間)
2. 小学3・4年生の回  11:30-12:30(60分間)
3. 小学5・6年生の回  13:30-14:50(80分間)

参加費用: お子さま1人につき1,800円(税込)
※お申し込み確定後に、 ポーラ美術館入館券[大人/無期限有効]1枚をお送りします(中学生以下は入館料無料)。 ぜひ本イベントと併せて、 お子さまと一緒に美術館で実際の作品鑑賞をお楽しみください。

募集定員: 各回12名
※各回申込み人数が3名以上の場合に催行します。 申し込みいただいた方には、 8月9日(火)までに催行についてご連絡します。
※催行しない場合は、 参加費を返金します。 ただしコンビニ/ATM払いを利用した場合の決裁手数料は返金できません。

申込締切:8月4日(木)
※ただし、 定員になり次第、 締め切らせていただきます。

詳細・お申込
https://www.polamuseum.or.jp/news/pressrelease/2022071201/

主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
協力:NPO法人ARDA
※NPO法人芸術資源開発機構(ARDA:アルダ)は、 対話型鑑賞のファシリテーター育成やプログラムを企画運営している団体です。
URL:https://www.arda.jp/

ポーラ美術館公式ホームページ

http://www.polamuseum.or.jp/

 

7月15日(金)~8月17日(水) ポーラ美術館 P-1グランプリ 2022

開館20周年を記念して、 参加型投票企画「P-1グランプリ」が帰ってきました。 今回のP-1グランプリでは、 現在開催中の「モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」に展示されているノミネート作品20点から「心ゆさぶられた部門」「これなんだ部門」「ほっこり部門」の3部門で人気投票を行います。

詳細ホームページ
https://www.polamuseum.or.jp/news/topics/20220712/

 

8月8日(月)~8月17日(水)ネイチャーゲーム「フィールドビンゴ」

ビンゴカードに描かれている植物や鳥の声などを、 目や耳を使って探し出していくゲームです。 カードを持って森の遊歩道に出かけてみましょう。 遊歩道に点在する彫刻を探しながら巡っていくのもお勧めです。 ビンゴカードは、 中学生以下のお客様に無料でお配りいたします。 タテ・ヨコ・ナナメすべて見つけたら、 ポストカードをプレゼントします!


詳細ホームページ
https://www.polamuseum.or.jp/event/20220808c01/

 

ポーラ美術館開館20周年記念展「モネからリヒターへ―新収蔵作品を中心に」

会期:2022年4月9日(土)~9月6日(火)
ゲルハルト・リヒター 《抽象絵画(649-2)》 1987年 ポーラ美術館 (C) Gerhard Richter 2021 (20102021)

本展覧会は、 ポーラ創業家・二代目の鈴木常司が収集したコレクションと、 近年に新収蔵した作品を合わせて紹介する初の機会となります。 企画にあたって、 主要なテーマを「光」としました。 モネや印象派の画家たちは光の表現を追究しましたが、 リヒターなど現代作家たちの作品にも、 光への強い関心がうかがわれます。 本展では、 当館のコレクションの「現在(いま)」を紹介するとともに、 美術館の未来とコレクションの可能性を探ります。

詳細ホームページ
https://www.polamuseum.or.jp/sp/monettorichter/

ポーラ美術館ってどんなところ?

 
外観ポーラ美術館は2002年に開館。ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本洋画、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数約1万点を収蔵。
 

 

 

 

 
cafeレストラン アレイ
大きな窓から望む箱根の山々が印象的なレストラン。晴れた日にはテラス席も人気。ゆったりとした雰囲気のなかで、本格的な欧風料理を。
 

 

 

 
cafeカフェ チューン
まるで森の中にいるような気分になるカフェ。四季折々の自然の景色が楽しめる。スイーツはもちろん、気軽な軽食も。
 

 

 

 

 
森の遊歩道森の遊歩道
ブナ・ヒメシャラが群生する富士箱根伊豆国立公園内の自然をお楽しみ頂ける全長670mの遊歩道です。
 

 

 

 

ポーラ美術館公式ホームページ
http://www.polamuseum.or.jp/

ポーラ美術館近隣の宿泊施設
箱根仙石原地区の旅館ホテル

 


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