箱根のお宿に泊まってみました!
今回のお宿は「ぬくもりの宿 紬-TSUMUGI-」です。
宿泊モニターは、Xのフォロワー「松本紋芽🖋️書くひと」さまです♪
「箱根のお宿に泊まってみました!」
この企画は、応募で決まった宿泊モニター様に、箱ぴた加盟のお宿に実際にご宿泊いただき、その感想をいただいております!
今後も様々なお宿で実施してまいりますのでおたのしみに♪
++++++++++++++++++++++++この企画は、応募で決まった宿泊モニター様に、箱ぴた加盟のお宿に実際にご宿泊いただき、その感想をいただいております!
今後も様々なお宿で実施してまいりますのでおたのしみに♪
松本紋芽🖋️書くひと さま
ライターの、松本紋芽です!
私は毎年、友人と「年明け旅行」に出かけています。
しかし2026年はお互いのタイミングが合わず、心待ちにしていた計画が流れてしまいました。
とはいえ、どこかに行きたい。心からゆったりできる場所へ……。
そんな時、偶然「箱ぴた」の宿泊モニター募集を見つけ、迷わず応募しました。
目的地は、2024年4月に全館リニューアルオープンしたばかりの、ぬくもりの宿 箱根強羅温泉「紬-TSUMUGI-」さん。
叶わなかった年始の旅を、今、新しくつむぎ直すために。私たちは箱根へと向かいました!
旅は、小田原からスタート!私は毎年、友人と「年明け旅行」に出かけています。
しかし2026年はお互いのタイミングが合わず、心待ちにしていた計画が流れてしまいました。
とはいえ、どこかに行きたい。心からゆったりできる場所へ……。
そんな時、偶然「箱ぴた」の宿泊モニター募集を見つけ、迷わず応募しました。
目的地は、2024年4月に全館リニューアルオープンしたばかりの、ぬくもりの宿 箱根強羅温泉「紬-TSUMUGI-」さん。
叶わなかった年始の旅を、今、新しくつむぎ直すために。私たちは箱根へと向かいました!
旅の始まりは小田原から。
まずは、創業1904年、小田原の蒲鉾屋さんとして有名な「小田原 すぎせい」さんに立ち寄ります。
私は、えび入りさつま揚げをいただきました。ぷりっとしたえびの甘みと、さつま揚げの優しい味わい。
実はこの時は、関東地方でも積雪が見られた日の翌日。
アツアツのおいしいさつま揚げのおかげで、冷えた身体がほぐれていくような感覚に。
アツアツのおいしいさつま揚げのおかげで、冷えた身体がほぐれていくような感覚に。
他にも、いくつかお店に寄る予定があったのですが、前日の雪の影響で「臨時休業」ばかり。
その中でも、小田原駅から徒歩3分ほどのところにある「天史朗寿司」さんは、無事に営業していました。良かった!
ここで私たちが選んだのは「店主おまかせ地魚鮨」。
その中でも、小田原駅から徒歩3分ほどのところにある「天史朗寿司」さんは、無事に営業していました。良かった!
ここで私たちが選んだのは「店主おまかせ地魚鮨」。
握り7巻(相模湾の新鮮な魚)、細巻き6個(塩辛・酒盗などのオリジナル細巻き)、自家製玉子焼き
目の前で職人さんが握ってくれる臨場感とともに、地魚の旨みが弾けるお寿司を堪能します。「天史朗寿司」さんオリジナルの細巻きは、塩辛や酒盗のほどよい塩味がインパクト抜群です。印象的だったのが、お客さんと和やかに話すお店の方々の姿。私たちの「写真を撮っても良いですか?」との言葉にも、笑顔で快諾してくださいました。
初めて訪れる観光客でもくつろげる、素敵なお店です!
お腹が満たされた私たちは、そのまま電車で箱根湯本駅に向かい、宿の最寄駅・早雲山駅を目指します。
雪の影響で交通機関の乱れが心配されましたが、私たちが乗る箱根登山電車と箱根登山ケーブルは運転再開していました。
雪の中から浮かび上がるような箱根登山ケーブルの姿が見えた時は、思わずホッとしました。
雪の中から浮かび上がるような箱根登山ケーブルの姿が見えた時は、思わずホッとしました。

実は道中、私たちのもとへ、宿の方から何度かお電話をいただいていました。朝は動いていなかった公共交通機関が何時ごろから運行されるか、などの細かな交通状況とともに、「お気をつけてお越しくださいね」という温かい言葉。
宿に着く前から、みなさまのホスピタリティを感じます。
宿に着く前から、みなさまのホスピタリティを感じます。
さて、無事に早雲山駅に到着。雪道を進みながら、ついに「紬-TSUMUGI-」さんにたどり着きました!
宿の随所に、ぬくもりあふれる「心遣い」が
エントランスをくぐると、「お待ちしておりました」と宿のみなさまが、私たちを温かく迎えてくださいました。
雪の世界から、一気にぬくもりあふれる空間が広がります。
雪の世界から、一気にぬくもりあふれる空間が広がります。
ロビーの暖炉に近づき、雪道の寒さをほどいていきます。
壁には、寄木細工を思わせる装飾が。細かなところにも「箱根」が感じられますね!
案内の通りに進むと、暖炉の横には、カフェオレやコーヒー、そしてお菓子がいつでも自由にいただけるようなスペースが。
案内の通りに進むと、暖炉の横には、カフェオレやコーヒー、そしてお菓子がいつでも自由にいただけるようなスペースが。
私は早速コーヒーをいただきました。
そしてついに、2Fのお部屋へ!
案内されたのは、木のぬくもりを感じる広々としたお部屋。
2024年に全館リニューアルオープンをしただけあって、とっても綺麗。洗面スペースもピカピカです。
一番のお気に入りは、窓辺に置かれたチェア。
少しすると、夕暮れ時の空が少しずつピンク、オレンジ色に染まっていきます。
雪景色と、屋根から下がる氷柱。
それらを眺めながらソファに身を委ねていると、あまりの心地よさに、いつの間にかうとうとしてしまいました。
大涌谷の温泉!肌に「乳白色のベール」をまとうそれらを眺めながらソファに身を委ねていると、あまりの心地よさに、いつの間にかうとうとしてしまいました。
お部屋でのんびりしたあとは、お楽しみの温泉へ。
大浴場に一歩足を踏み入れると、そこには乳白色の柔らかな温泉が!
公式HPより
こちらの温泉、トゥルトゥル滑るような感じというよりは、心地よく肌にまとわりついて、しっとり馴染む感覚。驚いたのが、加温加水は一切なしの源泉100%掛け流しなのに、熱すぎずぬるすぎず、本当に「ちょうどいい」温度だったこと!
大涌谷に近い「紬-TSUMUGI-」さんならではの特権を活かし、窓の開閉などで細かく温度管理をされているそうです。旅先での「くつろぎ」を何より大切にしている私にとって、この温泉に出会えただけで「『紬-TSUMUGI-』さんに来て本当によかった!」と確信した瞬間です。
色とりどりの前菜と、心尽くしの豚しゃぶに舌鼓
お風呂上がり、お腹がペコペコになったところで夕食会場へ。
テーブルごとに空間が仕切られているので、周囲の目を気にせず楽しめるのが嬉しいポイント。
おひとり様も多いと聞いて、納得です。では、乾杯!
間もなく目の前に運ばれてきたのは、豪華なカゴ盛りの前菜!
「メインの前に、こんなに?」と思わず二人で顔を見合わせてしまいました。
鴨のロースに、ふぐの煮凝り、えびと季節野菜・豆腐の天ぷら、ほうれん草のテリーヌ……。どれから食べようか迷ってしまうほどのラインナップですよね!お酒が大好きな友人は、お料理に合わせてビールや日本酒を楽しんでいました。
途中、おすすめを伺ったところ、「紬-TSUMUGI-」の社長さんの出身地・兵庫県の「福寿」という地酒を教えてくださいました。
そんな温かなコミュニケーションも、旅の醍醐味ですよね!
メインは「さがみあやせポーク」という、神奈川県綾瀬市・秦野市で育つ高品質なブランド豚を使用した、しゃぶしゃぶ。そんな温かなコミュニケーションも、旅の醍醐味ですよね!
食べ方を伺うと、ネギを最初に鍋に入れ、その後、お肉を投入。ネギを包むようにしていただくのが良いとのこと。
柔らかい肉質とまろやかな風味、あとを引く、ほどよい甘み。
ひと口食べただけで、「さがみあやせポーク」の魅力がわかるほどでした。
ほんのり甘いから、飽きが来ない。ずっと「おいしい」が続きます。
ポン酢やごまだれの他に、薬味も3種類。ゆず胡椒、もみじおろし、ネギ味噌。ほんのり甘いから、飽きが来ない。ずっと「おいしい」が続きます。
さらに、スタッフさん曰く「黒七味」がおいしいとのこと!
たしかに、ピリッとしたほどよい刺激がクセになります。お肉の甘みが引き立つ組み合わせ。ますます箸が進んでしまいました。
素材の旨みを最大限に活かす方法を知っているスタッフさんの「おすすめ」を聞きながら楽しむ食事もまた、贅沢ですよね。
さて、その後は締めの麺類(うどん/そば/両方の3択があります)と、デザートをいただきました。
お腹も心も大満足!
ごちそうさまでした!
……改めて、こんなにおいしい食事が待っていたとは。温泉・食事、どちらも素晴らしいのが「紬-TSUMUGI-」さんの魅力なのだと思いました。ここから私たちは再び温泉に入り、お部屋の窓辺でくつろいだあと、さらに温泉へ。この日だけで、3回の入湯です。
おかげで、ポカポカのまま布団に入ることができました。では、おやすみなさい!
朝の光とともに起床。身体が喜ぶ朝ごはんを堪能翌朝。
窓から差し込む光で目を覚ましました。朝食会場へ向かうと、そこには湯葉や干物を中心とした彩豊かなお膳が。
身体にやさしいものばかりで、一口ごとに元気がチャージされていくよう。
「今日も一日楽しもう」と自然に思える、最高の朝ごはんでした。
「今日も一日楽しもう」と自然に思える、最高の朝ごはんでした。
チェックアウトまでに、私は2回温泉に入りました。前日も含めて、合計5回入湯したことになります。
それくらい、「紬-TSUMUGI-」さんの温泉の心地よさに魅了されてしまいました。
強羅の街で、「吹きガラス体験」を思い出に
名残惜しくも宿を出発したあとは、強羅駅近くの「箱根パンケーキの森」さんへ。
コーヒーとケーキをいただきながら、少しだけお仕事。
コーヒーとケーキをいただきながら、少しだけお仕事。
旅先でもパソコン一つで仕事ができるのはライターの特権ですが、こんなに素敵な空間なら捗らないわけがありません!
そして、今回の旅を締めくったのは、「箱根クラフトハウス」さん。 強羅公園内にある施設へ向かいます。
ここで挑戦するのは、「吹きガラス体験」!
私たちは、旅での「体験」が大好き。過去には、浅草での染め物体験、箱根の寄木体験などにチャレンジしています。「吹きガラス体験」は、今回が初めて。
店内の棚には、デザインや形、加工などの見本となるグラスがずらり。
自分のつくりたいデザイン、形などを選び、紙に書いたらいざ本番です!
案内してくださった職人さんは、丁寧に工程を教えてくださいました。大事なところは職人さんが進めたり、一緒に手を添えてくれたりするので安心です。
「ふーっ」と息を吹き込んでグラスを膨らませていくところは、意外と難しい……!
でも、職人さんの「思いっきり吹いて!」「ここは少しだけ」といった的確なアドバイスのおかげで、形がどんどん変化していきます。
一瞬も目を離せない臨場感を楽しみながら、心の中では「力を入れすぎないように……」と、慎重に。
ギリギリまでデザインや加工方法を吟味していた友人も、納得のいく形に仕上がったようです。
旅の余韻を、日常へ
箱根の旅から数日後。作ったグラスが自宅に届きました!早速、友人と開封会を開催です。
見てください!
左は、シャボン玉のような色合いで、ぷっくりと丸いグラス。
右は、パープルとグリーンが淡く混ざり合った、くびれのあるタイプ。
下の方に、割れたような加工が入っているのもかわいいですよね!
右は、パープルとグリーンが淡く混ざり合った、くびれのあるタイプ。
下の方に、割れたような加工が入っているのもかわいいですよね!
自分で作ったというだけで、もう愛しくてたまりません。
このグラスを使うたびに、今回のぬくもりの宿 箱根強羅温泉「紬-TSUMUGI-」さんでの温かなおもてなしや、箱根の雪景色を思い出すことになりそうです。……友人との恒例行事、「年始の旅」が叶わなかったからこそ出会えた贅沢な時間。「紬-TSUMUGI-」さんの温泉、食事の素晴らしさ、スタッフのみなさまのぬくもりあふれる対応、そして街での体験。
すべてが、私たちにとって思い出深いものとなりました。
これを書きながら「また『紬-TSUMUGI-』さんに行きたい!」と、うずうずしています。
「箱ぴた」という素敵なきっかけに感謝しながら、明日から仕事や自分の時間を充実させていこうと思います。そしてまたいつか、ご褒美で箱根の街を、「紬-TSUMUGI-」さんを訪れたいです。
「松本紋芽🖋️書くひと」 さま ありがとうございました!
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✿今回のお宿✿ 箱根強羅温泉 ぬくもりの宿 紬-TSUMUGI-https://www.jp-tsumugi.com/
伊豆箱根バス 早雲山上より徒歩2分 ケーブルカー早雲山駅 徒歩8分
住所 :神奈川県足柄下郡箱根町強羅1322-23
電話 :0460-85-0036
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